宗教としてのキリスト教

           キリスト教事実を話します


     キリスト教は、天地宇宙を創造した「父なる神」、その独り子  「イエス・キリスト」、神を信じるものと共にいて導き、支える「聖霊」(この三つを三位一体の一つなる神と呼びます)、この神を信じます。

    イエス・キリストは神の独り子でありながら、「神である」立場を捨て、人間として地球のこの世界に誕生し(クリスマス)、人間に「喜び=神の御国がもたらされる約束」を伝え、自ら、人間のとして、神に見捨てられるすべての人間の身代わりとなって、神に見捨てられ、十字架で死にました。この死によって、神の御国は世界にもたらされたのです。
     
 神は、このイエス・キリストによって人間を赦し、キリストを復活させ、神と共にいる喜びの生き方を、人間の新しい生き方として、この世界に実現させました。その完成は世界の終末です。その時、新しい世界、永遠の世界が現れます。
     
  キリスト教は宗教とされていますが、私たちはいわゆる「宗教」ではなく、「キリストに在る=キリストによって存在する」生き方としています。
 キリスト教会は神の御国ではありませんが、ここには、神の御国の一面としての「聖徒の交わり」があります。

    どうぞ、教会に足を向けてください。 ご自身で、実際のキリスト教を知ってください。いつでも歓迎いたします。日曜日だけでなく、どの日でも、あなたのお話を聞き、お話し、ご相談に応じます。

  私たちの豊橋東田教会は、プロテスタント教派が合同発足した日本基督教団の教会です。
 1907年に創立されました。歴史と伝統のある教会ですが、保守的キリスト教は歴史の流れの中で何度も新しくされ、貴重なものを与えられてきました。現在も、神から新しく与えられるものがあり、私たちは「新しく生きる」教会でありたいと心を傾けています。

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   豊橋東田教会代表 主任担任教師 武井惠一

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